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人材育成
マルイアカデミー
マルイアカデミーは、「食の専門家」として、身に着けた知識や技術を日々の業務で活用することができ、スペシャ リストとしてお客様から認識され、周囲から評価される人材の育成を目指し、活動しています。年間50件以上の講座を開催し、1,000名以上が参加するなど、従業員の知識の習得、自己啓発意識の向上に大きく貢献しています。
  • 資格習得

    年間50以上の資格試験に対し、費用はすべて会社負担として資格取得を支援しています。自己申告により取りたい資格を選ぶことができ、学ぶ意欲の向上につながっています。

  • 專門習得

    それぞれの部門に特化し、専門知識や技術を磨く研修を行います。講師は専門のコンサルタントが務め、それぞれの部門に対しての深い知識や技術の習得に役立っています。

  • 全体本部研修


    仕事だけでなくプライベートの充実にもつながるテーマに対して、研修を行っ ています。参加者は全従業員対象で、役職に関わらず、多くの人が交流し学べる場として機能しています。

  • セミナー・視察研修


    東京、大阪などで行われるセミナーや、産地、工場見学など、出張型の研修 を行っています。実際に現地に行き、他の会社や業界の方と交流することにより様々な経験をでき る場として、多くの従業員に支持されています。

マルイアカデミー研修

マルイアカデミーの研修は、食品メーカー、教育機関などと連携し、商品や専門知識に特化した内容となってお り、それぞれのカリキュラムに応じて、専門的な知識を身に付けることを目的としています。オープンセミナーで は、役職や部門に関わらず多くの人が参加し、それぞれの研修テーマに沿った知識を楽しみながら受講していま す。仕事にすぐに役立つ内容ではなくても、食に関する総合的な興味を醸成し、食生活におけるスペシャリストと して、自部門の業務にも役立つ食生活の提案が行える専門家となれるよう、参加しやすい仕組みづくりで、幅広い 人材が学べる環境を作っています。

全体本部研修

  • 生産性プロジェクト特別講演会
  • コーネル大学 流通セミナー
  • コミュニケーション講座

専門研修

  • 水産アカデミー
  • 青果アカデミー
  • 惣菜アカデミー
事例)生産性向上の取り組みを通じた、自ら考え行動する「考動型人材」の育成

 成熟期に入った食品小売業で最も喫緊な課題は生産性向上であり、「5S活動・小集団活動(衆知を集める)」が
その基礎となります。マルイでは5S活動を全社活動と位置づけ、全店舗〜本部で展開しています。

1S:整理=いる物といらない物を区別し、いらない物を即刻処分(捨てる技術)
2S:整頓=いる物を使いやすいように、置き場を決めて明示(3定管理)
3S:清掃=きれいに清掃(事前の保守・保全) ※3定=定置・定品・定量
4S:清潔=整理、整頓、清掃した状態を維持する
5S:躾=決められた事を守る、守らせる
店舗の取り組み

ノースランド店をモデル店舗に、全店に先駆け2016年10月からプロジェクト開始

  • 食育の考え方・取り組み
  • 地域社会への貢献
  • 安心・安全の商品開発
  • 環境行動指針に基づく取り組み
  • 人材育成