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環境行動指針に基づく取り組み
EA(エコアクション)21環境経営システムの取り組み

EA21取り組み効果
収益面

安定した水光熱費の維持(使用量原単位管理と電力契約刷新)

お客様

エコステーション活用、食育活動/イベントへの積極ご参加

取引先様

環境にやさしい商品開発~提供

第4期に当たって


1.生産性向上プロジェクトとの連携
2.取引先様とのコラボレーション強化
3.継続取組みテーマ改善~維持と新規取り組みの開発

地域

環境関連法規制の順守(環境クレーム/苦情 ゼロ件)

お客様

エコステーション活用、食育活動/イベントへの積極ご参加

従業員

環境意識の向上(環境標語/川柳応募、内部監査対応)

環境パフォーマンスデータについて

スーパーマーケットの事業活動における2016年度CO2総排出量は、原単位で前年より▲1.4kg/CO2/㎡、▲3.7%削減しています。
電気使用の内訳は冷凍用54%、空調用11%、照明用17%、他18%となっており、節電/デマンド低減キャンペーンの継続実施による高い節電意識と、冷凍・空調・照明に省エネ設備導入を積極的に進めた結果です。
また水使用では節水取り組みに加えて、「節水コマ」を逐次導入して毎年着実に削減を図っています。食品廃棄物関係では、店舗増にもかかわらず、絶対量の削減と再生利用率向上につながるよう、取り組んでいます。
また、各店舗にエコステーション(店頭回収BOX)を設置して、プラスチック類の家庭排出削減と資源再生化を積極的にサポートしています。


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低炭素社会への取り組み

CO2排出の99.5%は電力使用によるものです。作業場の冷蔵/冷凍庫の開閉やこまめなスイッチの ON/OFF、照明のLED化による「節電」、大きな屋根面積の有効活用による太陽光発電の「創電」に取り組んでい ます。一方デマンド削減&節電キャンペーンの継続実施(4年継続)で、店舗増の中、電力使用の削減にも積極的 に取り組んでいます。

①デマンド値削減&節電キャンペーンの実施

②食品廃棄物の再生利用促進
  • 魚のアラの再利用: 飼料(魚粉・魚油)へ
  • 牛脂・豚脂の再生状況:ラードに再生
  • 拡大する野菜クズ再利用(鶏〜ダチョウ)
③太陽光発電状況

4年間:6拠点 5年目より10拠点(新4拠点は8か月実績)
10拠点体制で年間80万kwhの発電を目指す


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  • 食育の考え方・取り組み
  • 地域社会への貢献
  • 安心・安全の商品開発
  • 環境行動指針に基づく取り組み
  • 人材育成